ちょっと、スピよりで生きてみる

アラフォー女性が、アロマなどの自然療法や引き寄せの法則などスピを取り入れて今を幸せに生きます。

ストレスを感じた時に体内で起きてること

現代社会において

「ストレス」がない人はいないですよね。

ストレスへの感じ方は人それぞれですが。

 ストレスを受けると、

体の中ではどんなことが

起こっているのでしょうか。

 

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脳の中にある

恐怖や不安を感じる扁桃体

体に司令を出します。

そうすると、副腎から

ストレスホルモンを出します。

 

一時的ならいいのですが、

私のように会社のことで頭がいっぱいになり、

ストレスをずーーーっと感じているようだと

このストレスホルモンが出っぱなし状態。

 

例えば、コルチゾル

通常は早朝が高くて、

昼食後にいったん上昇して、

再び低下するという日内リズムがあります。

コルチゾルは脳や心臓がエネルギーを

利用しやすい状況をつくるんです。

 

でも、ストレスに長くさらされると、

コルチゾルが絶えず脳に入り、

記憶や感情を司る海馬に影響を与えるそうです。

これがウツにつながるとも言われています。

 

私の例を出します。

会社で上司の態度や言動にストレスを感じます。

会社でストレスホルモン出ますね。

で、帰宅してからも、その時を思い出して、

またストレスホルモン出ますね。

で、「明日も上司に言われるかも」と、

さらにストレスホルモン出ますね。汗

過去や未来を考えてストレスホルモン出っぱなし!

ちなみにこのことを、

マインド・ワンダリングというそうで。

こころの迷走ですね。。

 

まさに私がそうでして。

帰宅して夕飯を作りながら

考えたくないのに、会社のことを考えて

心臓がバクバクしてしまうのですよ。

それを抑えるためにお菓子一袋食べるという悪循環。

 

これらを先ず自覚することが大切です。

そして、ストレスコーピングを実践。

いい気分になれる、ストレス対処法です。

 

最低50個準備しておくといいみたいです。

落ち込んでいるときには考えられないので、

元気なときにノートしておくといいです!