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あなたは「他人との境界線」ひいてますか?

いまさらパンケーキにハマっています。なんて美味しいんだー!

ちょっと、スピよりで生きてみるイマ子です。

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楽しい飲み会だったはずのに、疲れてしまうことありませんか?

友人たちと楽しく飲んで帰ってきた…はずなのに、帰宅したとたんに落ち込んでしまったり、自分の発言に後悔してしまったり。そんなことありませんか?

以前のイマ子はしょっちゅうあったような気がします。お酒は苦手なのですが、その場が好きで、相手のノリに合わせすぎてしまい、ハメを外してしまうことが多くありました。その原因は、相手との境界線をひいていなかったからかも。。と気がつきました。

 

実はこれまでにも何度か「共感しても同調してはいけないよ」と教えられてきました。

何となく分かってはいても、自分の中に落とし込むことができずに実践できていなかったように思います。

たとえば人の相談に乗る場合、大抵はネガティブな内容ですよね。何とかしてあげたい!という気持ちでいると、相手の波動に共鳴して自分の人生に影響してしまうそうです。

 共感と同調の違いって?

自分でも記事を書いていて混乱してきたので、広辞苑で調べてみました。

 

同調

他と調子を合わせること。他人の主張に自分の意見を一致させること。

 

同感

同じように感じること、同じ考え。

 

共感

他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したるすること。同感

 

共鳴

転じて、他人の思想や意見に同感の念を起こすこと

 

他人との境界線をひかなかったために、相手は遠慮なく入ってくる→自分は喜んでもらいたくて相手に同調してしまう自分の意思を尊重できずに傷つく。といった悲しいループを繰り返してきたような気がします。

これは相手が悪いのではなく、イマ子が自分自身を大切にしていなかったのかもしれません。もちろん、逆のパターンもあって、相手の境界線が分からずにどんどん踏み込んでしまって、あとになって「言い過ぎてしまった…」と後悔することだってあります。境界線をひくことは自分のためでもありますが、相手のためでもあるのです。

 

境界線をひくにはポイントがあります。それは、相手に合わせた境界線ではなく、自分の意思でひくことです。

また、境界線は開かないシャッターではありません。例えるなら、道路と自宅の境界線みたいな感じ。他人は勝手には入れないけど、ピンポーンって家主の了解を得てから入ってきますでしょう?

ひく方法は簡単です!自分で境界線をイメージするだけで大丈夫。

私の場合、誰かと話す前に自分の周りに虹のラインをかけます。

(イメージですよ。私の場合、虹がしっくりきました。 )

コミュニケーションにおいて、大切な5つのこと

  1. 他人と向き合う時には境界線をひく
  2. 自分の意思、相手の意思を尊重する
  3. 相手が話す内容をジャッジしない
  4. 相手は自分で解決する力を持っていると信じる
  5. 共感しても同調しない

 

ある人から受け取ったメッセージなのですが、イマ子は思うところあったので、このコトバをシェアしたいと思います。解釈は人それぞれだと思います。

心をひらくことと、全てをさらけ出すことは違う

 

自分をイチバン大切にしてあげましょう!

イマ子自身も、これから虹の境界線を実行します。(すっかり忘れちゃってたりして…)

 

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幸せのパンケーキです。シアワセでした!

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